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育児ストレス軽減効果も!? 子どもの料理お手伝いの5大メリットと簡単レシピ

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料理のお手伝いをしたがる子どもって多いですよね。料理のお手伝いは食育にもぴったり。火を通すとお肉の色が変わることや、硬い人参が火を通すと柔らかくなることなど、料理のお手伝いを通して初めて分かることも多くあります。また、家事を子どもと一緒にしている家庭は、そうでない家庭と比べて育児ストレスが15%低いという調査もあるようです。時間が余計にかかって大変な側面もありますが、習慣となればメリットも多い子どもの料理お手伝い。今回はそのメリットと、子どもがお手伝いしやすい簡単レシピをご紹介します。

料理お手伝いの5大メリット

メリット1
食事への感謝の気持ちが育つ

1つの料理が完成するまでの色々な行程を目で見て、実際に自分で体験することで食事や作ってくれる人への感謝の気持ちが育ちます。

メリット2
好き嫌い克服のきっかけになる

自分で作った料理は食べてみたくなるものですよね。あえて苦手な食材を使った料理をお手伝いさせてみるのも良いかもしれません。

メリット3
自分に自信がつく

子どもはお手伝いを頼まれることで、親から信頼されていると感じ、自己肯定感を育てることができます。さらに、「ありがとう、助かったよ」と声をかけることで「役に立てる」ことに喜びを感じ、自分に自信を持てるようになります。

メリット4
親子のコミュニケーションがとれる

大人だけで料理をしていると、その間子どもの相手はできなくなりますよね。一緒に料理をすることで、親子のコミュニケーションを図ることができます。多少時間はかかりますが、遊ぶ時間をわざわざ設けなくても子どもと楽しむことができます。

メリット5
将来の戦力になる

料理のお手伝いが習慣になれば、大きく成長した時に戦力となることも期待できます。小学校高学年にもなれば、カレーやシチューなど、簡単なものは1人で作れるようになる子も出てきます。これから先、「ごはんを炊いておいて」「味噌汁を温め直して」「冷蔵庫の鮭焼いておいて」など帰りが遅くなりそうなときに、子どもに頼めるようになっていたら、嬉しいですよね。その時を目指して毎日のお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか。

子どもと一緒に作れる簡単レシピ

ぽとっと入れる作業が楽しい! すいとん風味噌汁

いつもの味噌汁にすいとん風のタネをスプーンですくって入れていくだけの簡単レシピです。3歳頃から遊び感覚で楽しみながら、お手伝いができます。「〇○が作ったすいとんがあった!」と食べるときに発見するのも楽しいですよ。少しくらい形がいびつでも、ご愛敬ということで。

【すいとん風団子の材料】

  • 小麦粉か米粉 2分の1カップ  
  • 豆腐  半丁
  • 塩   ひとつまみ

小麦粉もしくは米粉、豆腐、塩をボールに入れてスプーンで豆腐を潰しながら混ぜます。スプーンですくったらぽとっと落ちるくらいの硬さがベスト。豆腐の水分量によって分量が変わるので、ちょうど良い硬さになるまで小麦粉もしくは米粉を入れて調節してくださいね。味噌を溶く前の沸騰した出汁汁に、スプーンで生地をすくって入れていきます。すいとんがぷかっと浮かんだら、火が通った合図。最後に味噌を溶けばすいとん風の味噌汁の完成です。

袋の上からもみもみ。もちもちポテト

子どもから人気の高いポテト。自分で作った味はまた格別です!ポテトを丸める作業も楽しいですよ。

【材料】

  • ジャガイモ 150g(中サイズで2~3個)
  • 片栗粉 大さじ1
  • 塩  適量
  • 粉チーズ  適量 

ジャガイモの皮をむいて一口大に切り、耐熱皿に入れます。少量の水を振りかけてラップをかけて3分温めます。粗熱が取れたら、ボールにジャガイモ、片栗粉、塩、粉チーズを入れて、ジャガイモを潰しながら粉っぽくなくなるまで混ぜ合わせます。よく混ざったら、食べやすいサイズに丸めて油で揚げていきます。

いかがでしたか? 子どもにとっても親にとってもメリットの多い料理のお手伝い。いつもの料理の時間を、親子の楽しいコミュニケーションの時間にしてくれますよ。是非お試しくださいね!

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